「裸眼ではほとんど物が見えない」「最近、視力が下がってしまった」そんな風に悩んでいる方は多いのはないでしょうか?

それでも視力を自力で回復させることは難しく、一度悪くなったら下がる一方・・・そんな悩みも生まれているかもしれませんね。


しかし、このような視力の悩みは、緩消法を使えば最短2分で解消できます。

そこで今回は、緩消法の創始者である坂戸孝志先生に、視力を回復させる方法について緩消法サポート事務局の伊藤がお伺いしました!

1.視力0.01から0.7にまで改善!緩消法で視力を回復!

伊藤「『私は幼稚園の頃から視力が悪くて、ずっと眼鏡をかけて過ごしています。緩消法で視力が回復できてたら嬉しいのですが、可能なのでしょうか?』

という質問をいただきました。坂戸先生、緩消法で視力は良くなるのでしょうか?」


坂戸先生「はい。今より良くなることは可能ですよ」


伊藤「緩消法で良くなるんですね!」


坂戸先生「はい。今よりどこまで良くなるかは、やってみないとわからないですけれどね。

実は、緩消法の認定技術者の方に、視力回復に成功した方がいます。彼が緩消法を知る前、視力は0.01でした」


伊藤「視力が0.01って、もう、眼鏡をかけていないとほとんど何も見えない状態ですよね」


坂戸先生「はい、本人も何も見えなかったと言っていたくらいでした。でも今は、裸眼で歩けるそうですよ。それ以来、伊達眼鏡で過ごしています」


伊藤「そうなんですね?それでは、コンタクトレンズも使っていないのですか?」


坂戸先生「使っていないそうですね。街を歩くときはいつも裸眼で歩けていると言っていました。視力も0.7まで回復しています」


伊藤「0.010から0.7って、すごく視力が上がっていますよね」


坂戸先生「そうですね。今ではもう少しで、眼鏡がなくても運転免許を更新できるみたいですね」


・・・眼鏡やコンタクトレンズに頼らなければ物を見ることができなかった方でも、これほどまでに視力を回復させられるのですね!

2.視力の悪さの原因は、血行不良


坂戸先生「緩消法を使えばそこまで視力を上げられるのですが、実際にどこまでできるかは、やってみないとわからない部分はありますね。

ただ、今よりは良くなります。時間としては最短で2分くらい使えば、見えるようになりますよ」


伊藤「2分で見えるようになるのですか?」


坂戸先生「はい。2分あれば、変化が出てきます、時間をかけて緩消法をやって、目にしっかりと血液を送れるようにすれば大丈夫です」


坂戸先生「基本的に、視力が良くない原因は目の血行不良ですからね。
血行不良が起きて、目の周りの筋肉がきちんと機能しなくなってしまっているのです。

また目の筋肉が痩せてしまって視力が悪くなることもあります。

最低限の血液だけで目の細胞の機能を維持できているけれど、筋肉にまで血液を届けてしまうと目の血液が不足するため、筋肉がやせ細るのです。

そこで、見えるものに対して視力がピントを合わせられなくなり、見えなくなってしまうのですよ」


坂戸先生「後は、白内障や緑内障のような症状も、血行不良が原因になっています。

これらのような場合でも、緩消法を使えば、どちらにしても現在よりは目が見えるようになりますよ」

3. 視力回復における緩消法の注意点


伊藤「そこまで回復させられるのですね!では、ぜひ困られている方はやってみていただきたいですよね」


坂戸先生「そうですね。ただ、その際には頸動脈周辺を触るので、緩消法を正確に知っていなければアプローチが難しくなります。

視力が余計に悪くなってしまうケースがありますからね。ですから、まず技術を正しく身に着けてから試すことが大事ですね」


坂戸先生「ほかの症状に対しては、仮に失敗しても笑い話で済むのですが、目には慎重なアプローチが必要です」


坂戸先生「例えば腰の筋肉を軟らかくするのに緩消法を試して、それが全く違う、間違ったアプローチだったとしますよね。

そうやって勘違いした人が『500gではなく20kgの圧をかけたらいいんじゃないか?』と思ってしまって、本当に試すと、立てなくなってしまいます。

筋繊維を沢山切っても3週間でつながりますし、2か月あればたまったカルシウムも抜けるので、立てない状態からまた歩けるようになります。

これなら笑い話で済みますから、特に問題がないのです。

でも、頸動脈は脳の血液と関係する部分なので、最悪の場合脳細胞が死んでしまいます。

下手をすると全身の障害が生まれてしまうことを考えると、緩消法を正確に使いこなせない限りは、頸動脈まわりに触るのは危険です」


伊藤「そうなのですね。では、今回の質問にお答えすると、『視力は回復する』ということでいいですか?』


坂戸先生「はい、回復しますよ」


伊藤「坂戸先生、ありがとうございました!」


・・・視力が悪くなる原因も、さかのぼってみれば血行不良がかかわっているのですね。

重症なケースにも緩消法が使えるということですが、頸動脈周辺はデリケートな部分でもあるため、緩消法を正確に習ったうえでの慎重なアプローチが必要だとわかりました!

4.まとめ

今回は坂戸先生に、緩消法で視力を回復させる方法と悪くなる原因、注意点についてお伺いしました。

視力まで良くしてしまう緩消法は、視力の悪さで悩んでいる方にはぜひとも試していただきたいものですが、安全面を考慮すると緩消法を使いこなせるようになれるほどのレベルが必要です。

視力を良くしたい治療家の先生方は、ぜひ緩消法を習ってみたらいかがでしょうか?

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